口コミとお手入れの方法

子供

汗に気をつける

牛革は雨だけでなく汗の水分にも気をつけなくてはいけません。特に夏場はランドセルの背中部分や肩ベルトが汗で湿ってしまうことがあります。
まず、水気を乾いた布で拭き取りましょう。
どうしても背中のベタつきが気になる場合は、ランドセル用の背中のパッドもあるので活用してみてくださいね。

専用クリーナーと保湿クリーム

牛革には専用のクリーナーがあります。牛革が泥などで汚れてしまった場合は、水で濡らした柔らかい布を固く絞って、拭き取りましょう。次に、専用のクリーナーで黒ずみや汗の汚れといった細かな汚れを拭き取ります。そして、保湿クリームで牛革を保護します。その時、クリームを柔らかい布に少量取って、ランドセルになじませるように塗ります。なるべく薄く伸ばして、艶が出てくれば終了です。

柔らかい布

贈り物としてランドセルを選ぶ時は、専用の柔らかい布を贈ることを検討しましょう。柔らかい布といっても色々あります。フェイスタオルでは少し目が荒く牛革を傷つけてしまうかもしれません。オススメは、メガネレンズを拭く用の布です。しかし、メガネレンズの布の大きさでは、すぐに汚れで使えなくなるかもしれません。牛革ランドセルの専門店にはランドセルを拭く専用の布もあるので、ぜひ購入を検討してみてください。

ランドセルの中の汚れ

ランドセルの中も意外に汚れます。特に多いのが鉛筆汚れです。鉛筆汚れは消しゴムで消すことができるので試してみてください。その時強くこすって、革を傷つけないよう気をつけましょう。
また、夏は水筒の周りに水滴ができて中から濡れてしまうこともあるので、水筒を布で覆うといった対策をするといいでしょう。

目を通しておきたい口コミ

楽しく手入れができる

牛革ランドセルは手入れが大変ですが、子供と一緒にクリームを塗ったりすることで、段々と愛着が湧いてきました。今では毎月一緒に手入れをしながら学校であったことを話したりしています。

丈夫だから安心

私の子供は5年生なのですが、まだ綺麗に保つことができてますよ。他のお子さんのランドセルは肩の部分がひび割れたりしているけど、うちのランドセルはそんなことなく見た目にも綺麗で満足してます。

小物にアレンジ

私は小学生の頃に牛革のランドセルを使っていました。最近になってランドセルの革をリメイクして、小さな小銭入れやペンケース、財布として使っています。とても愛着があって、今でも大事にしていますよ。

ものを大事にする教育になった

初めは、ランドセルを放り投げていたのですが、子供の目の前でランドセルの手入れをするようにしていたら、ランドセルを投げなくなりました。ランドセルだけじゃなくて他の物の扱いも丁寧になってほっとしてます。

修理ができる

ランドセルの縫い目がほつれていたのですが、保証サービスを使って修理してもらうことができました。手作りのランドセルを作っている会社では6年間の修理保証をしてくれるところもあるので安心です。